スマートメディア

現在私達が頻繁に利用するスマートメディア。このスマートメディアは一体どのようにして産まれて、どのような物に使われているのでしょうか?

スマートメディアとは?スマートメディアの歴史

スマートメディアスマートメディアは東芝が開発した小型の記録媒体です。メモリーカード・フラッシュメモリーの略称で、正式名称は"Solid State Floppy Disk Card"と言います。

用途としては主にデジタルカメラ等に利用されています。1枚あたりの記憶の容量は16MB、32MB、64MB、128MBなどの種類があり、最大128MBまで利用できるので、用途に合わせてカードを選択できるのも特徴です。普通のデータも記録できるので、その小ささから持ち運びに非常に便利です。

構造が単純なためメディア単価は安いですが、パソコンなどで読み込むためにはPCカードスロットに接続するためのアダプタが必要となります。(最新のパソコンには、スマートメディアが直接挿入できるスロットがついているものもあります。)

現在では後継メディアとしてxDピクチャーカードが有り、スマートメディアよりも小さいながら容量が大きいことで注目を集めています、スマートメディアは小型の記録媒体として、新しい風を吹かした事になりますね!

スマートメディア
スマートメディアの歴史
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